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 私自身は民法がこの試験では最重要科目であると思っていましたし、それは合格後の今でも変わりはありません。

配点率から申しますと行政法が一番ですが、行政法はそれほど難解な論点はありません。

解釈もクソもないからです。

知っているか、知らないかだけです。

ところが民法は限界がありません。

失礼ですが、国家試験である行政書士試験で民法を満点の得点をしたとしても、
それは入門した程度なのです。

(満点の方もほとんどいないとは思いいます。たとえ司法試験に合格する方でも)

何度も書きましたが、私は年齢的に全くの法律のど素人ですが、試験勉強するときは
全体を見渡して、過去問を解いてみて、
「俺が試験を作る立場の人間だったらココをだす!」と言うところを考えながら、受験勉強していました。

ところがこの民法はやればやるほど深みにはまります。

難しい問題を作ろうと思えば、いくらでも作れるのが民法なのです。

コレを踏まえて勉強しなくてはなりません。

試験の限界を知ると言うことです。

やたらめったら試験を難しくしても、誰も解けない問題ばかりを出すワケにもいきません。

「ほどほどの問題」であることが肝心なのです。

この「ほどほど」がわかるかどうかが、試験での合否を決めるとも思えます。

試験勉強、とりわけ行政書士試験ではそれほど難解なものは出されません。

但し、国家試験は面子にかけて高得点を取らせないようにいたします。(笑)

合格ラインが6割ですから・・・。

このことを踏まえて勉強することも重要です。

民法で満点だとか、9割得点など目指すと、数年余分に勉強して時間を無駄にすることになります。




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