2010/10/24 10:14:17
厄介な民法を攻略するおススメの基本書はコレです。
難解な民法が「霧が晴れる」ように理解できる・・・・とあります。

自由国民社から出版されている
「国家試験受験のためのよくわかる民法」と言う本でございます。
これを基本書にして何度も何度も読みました。
この本の良いところは、民法の構成順には作られていないこと。
つまり、総則・物権・債権・親族・相続の順番には書かれていないところが、
意欲を駆り立てます。
内容的にも、重要な箇所は色違いや太字にして書かれてありますし、
図もふんだんに使われています。
しかも私の好きな横書きの本です。
縦書きの基本書はやや親しみがわきにくいものですが、横書きのほうが勉強がはかどるような気がいたします。(笑)
いずれにせよ、この本と心中する覚悟を決めました。
アレコレと基本書を買うお金も勿論もったいないですし、自分が気に入った本であれば、たとえ不合格になっても納得できるからです。
370ページほどありますが、最初はスラスラと文庫本を読む感覚で流し読みをする感覚でよくことをおススメいたします。
どんなことが書いてあるのかをおおよそ把握するだけでこの時点ではOKだと思います。
2回目以降は、9章に分かれている章ごとのまとめを自分なりにノートに書いていく
作戦をとりました。
「1004条を満遍なく勉強しよう!」と言われると、聞いただけでうんざりしますが、9つに細分化すれば気が楽にもなります。
膨大な範囲を細かく分断して、最終的には繋げていく勉強法が民法では効率がよいのではないかと思ったからです。
結果としては、この方法は実に功を奏しました。
どのような問題集、模擬試験、予想問題などでも8割ぐらいは得点できるようになったのです。
勿論本試験でも8割以上の得点ができました。
難解な民法が「霧が晴れる」ように理解できる・・・・とあります。
自由国民社から出版されている
「国家試験受験のためのよくわかる民法」と言う本でございます。
これを基本書にして何度も何度も読みました。
この本の良いところは、民法の構成順には作られていないこと。
つまり、総則・物権・債権・親族・相続の順番には書かれていないところが、
意欲を駆り立てます。
内容的にも、重要な箇所は色違いや太字にして書かれてありますし、
図もふんだんに使われています。
しかも私の好きな横書きの本です。
縦書きの基本書はやや親しみがわきにくいものですが、横書きのほうが勉強がはかどるような気がいたします。(笑)
いずれにせよ、この本と心中する覚悟を決めました。
アレコレと基本書を買うお金も勿論もったいないですし、自分が気に入った本であれば、たとえ不合格になっても納得できるからです。
370ページほどありますが、最初はスラスラと文庫本を読む感覚で流し読みをする感覚でよくことをおススメいたします。
どんなことが書いてあるのかをおおよそ把握するだけでこの時点ではOKだと思います。
2回目以降は、9章に分かれている章ごとのまとめを自分なりにノートに書いていく
作戦をとりました。
「1004条を満遍なく勉強しよう!」と言われると、聞いただけでうんざりしますが、9つに細分化すれば気が楽にもなります。
膨大な範囲を細かく分断して、最終的には繋げていく勉強法が民法では効率がよいのではないかと思ったからです。
結果としては、この方法は実に功を奏しました。
どのような問題集、模擬試験、予想問題などでも8割ぐらいは得点できるようになったのです。
勿論本試験でも8割以上の得点ができました。
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