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 民法の基本原理を5つ挙げろと言われて挙げれます?

「民法の基本原理?」などと、ウスラとぼけてはなりません。

「そんなこと試験に出ないから、関係ないだろう!」と、言っているあなたは、
残念ながら不合格になる可能性が非常に高いと思います。

先ず、試験に出るところだけしか徹底して勉強しないと言うことは、絶対にマイナスです。

なぜか?

受験予備校の講師がいくら研究したところで、ここが出る、ここは出ない、などということはわからないものです。

もし、そんなことがわかるのでしたら、合格率は50%どころのお話ではありませんよね?

予想問題など、単なる予想でしかありません。

そんなことを信じるほうがどうにかしています。

決して難しいことでもないので、よく理解しておいてください。

この民法の基本原理を知ることは、局地戦では役に立つ場合も多いものです。

答えに迷ったら、基本原理を思い出す・・と、いうことはあながち間違いでもありません。

なので是非とも知っておくべきです。

1 私的自治の原則
2 権利能力平等の原則
3 契約自由の原則
4 過失責任の原則
5 所有権絶対の原則


スラスラと言えた方は、かなり勉強が進んでいるはずです。

しかも、1巡どころかそれ以上に民法を全体的に満遍なく勉強されていると思います。

受験勉強しているときは、とかく木ばかりを見て、森は見れないことも多いのです。

次々に出てくる小ざかしい問題に振り回されてばかりで、本質が見えません。

この基本原則は必ず理解して覚えておくと役に立ちます。

暗記は役に立ちません。

理屈がわかっていないと、すぐに忘れてしまいます。
なので、コレは暗記ではダメです。

直接的にストレートな問題は出ないかもしれませんが、知っておいて不利になることなどありません。

なので、一つ一つをかみ締めながら考えてみてください。

タダ単に暗記は良くありません。

なぜ?
どうして?

このことを頭の片隅においておくと、理解が深まりますので、暗記しなくても良くなります。

自分で考える癖をつけましょう!






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